森での婚活パーティにいってきました。

私は1回だけ、お見合いパーティに行ったことがあります。森コンといって、山でネイチャーゲームを行って親睦を深めていくというとても変わった企画です。

参加した年齢は29歳です。それまでなかなか出会いがなく、仕事に生きてしまったためそろそろ結婚を意識するようになったことがきっかけです。

私は山にはいくことはめったになかったのですが、知り合いが企画者であったため、これもご縁につながるのかな、と思い参加しました。女性は500円、男性は1000円の参加料が必要です。支払いのあと、ネームプレートを渡され呼んでもらいたい呼び名を書きます。そして婚活パーティ開始。

はじめは自己紹介からでした。いくつかの話題のヒントが書かれた紙を渡され、それを参考に数名の方と交流していきます。その時は、あまりこのような場になれていなかったので、どうしていいかわかりませんでした。しかし、みんな必死だなぁ…と思いました。また、そのような場に慣れている方がとてもわかりやすかったと思います。

そしてネイチャーゲーム。どんなゲームをしたのかは細かくは覚えていませんが、ここでは印象に残っているものを1つ。はじめに、「穴が3つ以上空いた大きな葉っぱ」をさがします。次はそれを顔にします。カメラの顔認識機能は目・鼻を認識して顔とするそうです。その原理を利用して、さきほど自分で見つけた葉っぱを顔に見立て、紙に貼る、そしてその顔について参加されていた男性と交流するというものでした。ここではすでに目当ての男性・女性が決まってきていたのか、話す方は限られていたと思います。また紙を配るときや画用紙に顔を貼り付けるセロテープを配るときに、わざわざテープを切って配る人がいたりと、ここではその方の性格がわかりやすかったのかなと思います。

私は横長で口からよだれが垂れている顔になり、「イモ人間」と命名されたことを覚えています。また、私は前職は銀行勤務でした、その命名をしてくださった方が銀行で働いている方で、より話がはずみました。

そして次にティータイムです。どんぐりでつくったクッキー、手作りのお茶ととても話題になっておもしろい時間でした。しかし、とても賑やかで一人で話してしまう女性がおり、その方が一人でしゃべってしまい私たちのアピールが1個もできずさみしい思いをした記憶があります。そこで静かにしていたのがよかったのかはわかりませんが、そのテーブルの方は賑やかな方以外全員カップルになりました。

そのティータイムが終わった後、お目当ての男性・女性を第3希望まで紙に書きます。私はこの時、上記の賑やかな方の印象が強すぎ、誰が何番だったのか、忘れてしまいました。。。結果、誤った番号を書いてしまいました。そして発表です!3組のカップルが誕生しました。私も無事カップルに選ばれました。しかし、番号を間違えたため、間違えた方と結ばれてしまいました。その後メールは続けましたが、年齢差が12以上あり、私の需要とは合わず、結局そのまま音信不通になってしまいました。

結果はこのような感じでしたが、私はそれよりもいい仲間に出会いました。上記のとおり、山で行った婚活パーティのため、終了後に有志で山登りをしました。女性・男性まじってです。その方々と携帯番号とメールアドレスの交換をし、後日、再度同じ山登りをしています。山登りサークルができてしまったのです!おそらく、これは町コンではまずないことだと思います。町コンですと終了してそこでみなさんお別れですよね。職業は会社員や専門職の方や公務員など様々です。このような方々と知り合うことができ、とてもいいサークルができました。

町コンにはまだいったことはありませんが、このような企画にまた参加したいな、と思っています。そして、そこでいいお相手に出会えるといいなぁ…と期待しています。

(Aさん女性20代後半)

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