仕事の休みを使いカナダ語学留学 。リスニング、スピーキング力が飛躍的に向上した2週間

カナダ語学留学

5年前、突然何かを習いたいという衝動に駆られ、地元の英会話教室に入会しました。当時の語学力はビギナーレベルに近いものでした。特にリスニングに関しては最低で、中学生レベルの単語を聞き取るにも苦労しました。しかし、親切な先生で丁寧にゆっくり話してくれました。その先生がカナダの出身でした。

英語を習っていたこと、旅行に行きたかったこと、二つが合わせって、語学学校に行ってみようかなと思うようになりました。当然仕事もあるので長くはいけないが、2週間まとまった休みが取れたので、早速いくことにしました。一応英語圏の国は調べたが、結局先生の出身地のカナダのバンクーバーにし。個人手配までする勇気はなく、大手旅行会社のパンフレットの中から選びました。LSIという語学学校です。

短期集中コースを選択。リスニング力が低く、意思疎通が難しい毎日

短期間で、英語を集中的に学ぶコースでいました。日本から飛行機で約8時間、久しぶりの海外。しかし、相変わらずのリスニング力でなかなか意思の疎通が難しい。スピーキングも同様でした。トラベルをトラブルと思われたり、コーラを注文するとコーヒーが出てきたり、散々だった。

しかしバスの中でたまたま会った、ご年配の女性が話しかけてきたとき、不思議なことに聞き取ることもできたし、話も通じました。何気ない話だったが、その女性はバスを降りるとき「今日はあなたに会えてとても楽しい一日になったわ。」そう言い残して去って行きました。

たまたま話した女性が英語を学び続けるきっかけに

恐らく、拙い英語に彼女は合わせてくれていたのだと思う。けれども、彼女の笑顔は英語を学んだこと、そして学び続けるということのきっかけになったともいえます。様々な国の人と話すために英語はもはや必要不可欠な言語です。

日本で生活することは嫌いではありません。しかし、未知の国に行き、未知の人々と話す事は新しい発見やときめきを与えてくれます。

会社の上司が言ってくれました。「何処にでも行けるうちに行っておいたほうがいいよ。」彼の言うとおりだと思う。色々な国の人に会い、そしてコミュニケーションする。それは自身を輝かせることに繋がると思う。

留学経験を活かし、今は英会話教室の講師に

そして、それに対して英語を話せること。、英語を使ってコミュニケーションをとれることは必要不可欠なのである。私の通っていたプログラムは短期留学向けの単なる集中英語コースだが、たったの一週間でも明らかにリスニング力の違いを感じました。

そして、ひたすら英語で話すことはもちろんスピーキング力のアップにもつながったと思う。現在、私は、英会話教室の講師をしています。

この時の語学留学は確実に私を成長させたと思います。

30代女性

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