私の初めての留学先はカナダのバンクーバー。毎日日本で勉強するより数倍効率的に英語力を身につけました

カナダ・バンクーバー留学

初めての留学先はカナダのバンクーバーだった。

語学学校自体はダウンタウンにある。ネルソンストリートのランゲージスタディズインターナショナルという学校だ。ビルの二階部分にある。そこでの滞在先はブリティッシュコロンビア大学の学生寮。寮と言っても、大学が夏休みの間、安いホテル状態になっている。一泊換算すると約2000円ぐらい。5人に一つ、バスルームとキッチンがあるという状態だ。

午前中は文法やテキスト中心の授業、午後からは、ひたすら会話

夏休み中とはいえ、大学の学生寮という性質上、語学学校以上に学生は多い。寮から語学学校までバスでおよそ20分ぐらいかかる。朝、寮を出ると、キャンパス内にあるユニオンスチューデントビルディングというところで食事をとる。個々のものに値段がついており、レジで精算するという形だ。留学を手配した旅行会社から7ドル分の食事チケットをもらっており、それで精算する。それから、バスに乗りダウンタウンへむかう。

ここでのコースは英語の集中コースだ。午前中は文法やテキスト中心の授業、午後からは、ひたすら会話のレッスンを行う。
アジア系の学生が多い。特に韓国系の方が多く、韓国料理店にも連れて行ってもらった。お互い拙い英語力で、単語をつなげて話をするといった感じだったが、なぜか通じていた。

今、国同士あまり仲が良い状態とは言えないが、同じ目的をもって同じ場所にいる者同士にそういったことは関係なかった。ただ一つだけきつかったこと、彼らは良く歩くということ、結構距離のあるスタンレーパークまで軽々と歩いてしまう。自分は、普段、車生活者なので、彼らに合わせて歩くのがきつかった。苦しいことと言ったら唯一そんなことだろうか…。

私の通っていたプログラムは午後からの授業でひたすら英語を話し続ける。文章が出てこなくても、単語を組み合わせたり、ジェスチャーを用いてでもひたすらコミュニケーションをとり続ける。終わった時には、のどがカラカラになるくらいだった。

英語を話せるようになるため、とにかく英語を話す

普段、日本にいて英語を勉強していても、話し続けるなんて言うことは100パーセント無理で、外国に旅行したとしてもそれはやはり無理である。

けれども学校は違う。英語を学ぶために、話すことをできるようにするために、行ったのだから、当然話し続ける。

この留学体験のおかげで、英語でのコミュニケーションを躊躇なくできるようになった。日本人は単語や文法をしっかり覚えていても実際会話ができないといった人が多く存在する。

英語に慣れる、英語をしっかり話したいといった人にはやはり留学が近道かもしれない。

30代女性

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