タイ・チェンマイで語学・文化を学ぶプログラムで充実した1ヶ月の短期留学

タイ語・タイ文化・英語を学ぶ

タイのチェンマイに、「タイ語・タイ文化・英語を学ぶプログラム」として募集されていたのを見つけ、一か月の留学期間でしたが参加しました。費用もそれほど高くなく(30万円程。ホテル住まい)タイという比較的治安のいい国であることから、参加を決めました。

少し変わっていたのが、そのプログラムに参加する条件として「自分で費用を支払うこと」というもの。以前に両親が費用を負担された方で3日目で帰国を決めた方がいらっしゃったとのこと。その後、自分で費用を支払える方=強い意志を持っている方と考え、そこではかならず応募前に確認されているとのことでした。

午前中はタイ語、午後は英語を学ぶプログラム

プログラムとしては、午前中はタイ語を学び、午後は英語、放課後はタイ料理やムエタイなどを学ぶというものでした。タイ語はアルファベットではないので書くことは習いませんが、単語を組み合わせるだけの(活用もあまりない)シンプルな言語で、タイ語の先生達に習います。明るく開放的な現地の学校の教室を一つお借りして勉強するので、タイ語の先生も、現地の子供たちが(高校生)実際に習っている先生です。そしていろんなクラスに自己紹介に行き、ゲーム等に参加し、現地の高校生と交流を深めることもできます。

現地の子供たちはほんとうにやさしく、おおらかで英語がままならない彼女たちと、タイ語がままならない私たちでジェスチャーを交えての会話なのですが、映画に誘ってくれたり、お昼を一緒に食べたり、家に招いてくれたりもしました。

また、午後からの英語のクラスは、初級ではあるものの、イギリス人のネイティブの先生から習うことができるので、発音や単語の習得にもなりました。放課後のプログラムもすでに組み込まれていたので、タイ料理を習いに行きグリーンカレーを作ったり、ダンスを習ったりもしました。

誰も頼らない生活を経験することも大事

現地の方は本当に優しいのでタイ語が片言の私達にも一生懸命つたえようとしてくれ、英語とタイ語のミックスで話している感じでした。私が滞在したチェンマイは、タイの北部に位置するのですが、バンコクと違って日本人もかなり少なく、2番目の都市とは言えど交通もトゥクトゥク(バイクタクシー)や乗り合いバスがメンイで、大都市に来た際の日本人とばかりつるんでしまったり、日本食屋ばかり行ってしまう様な心配はありません。

ただ、メンバーの中にもおなかをこわす人が続出で、その際には現地の病院に行くのですが、コーディネーターさんは1カ月の滞在のうち1週間のみの滞在で、後は自力でといった感じだったので、日本語を話せる医師はいらっしゃったものの、体調が悪い中自分たちで病院まで行き説明をする等の自力で何とかする大変さはありました。

恵まれた環境ばかりでなく、そういった生活をされてみたい方にもおすすめです。

(30代女性)

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