ニュージーランド最大の都市で自然も楽しめる、オークランドで留学体験

ニュージーランド・オークランド留学

ニュージーランドのオークランドは留学生の多い街です。街の一番の繁華街とも言えるクイーンズストリートを歩いている人の多くは現地の学生よりも留学生の方が多いのではないかと思われます。

クイーンズストリート沿いには数多くの語学学校や専門学校があり、アジアからはもちろん南米や中東からの留学生が通っています。

ニュージーランドの原住民であるマオリもまだまだたくさんいます。もっとも純粋のマオリというのはもういないそうなのですが、両親も祖父母も親戚も皆マオリというコアな家族もたくさんいます。ヨーロッパ系のkiwi(ニュージーランド人は自分たちのことをそう呼ぶ)、チャイニーズ系kiwiもいます。

移民国家と言えば多いのが中国系、インド系。ここオークランドも例外ではありませんが、インドはインドでもフィジアンインディアンが多いのが特徴です。近くの島国からの移民も多いニュージーランドはトンガ、ニウエ、フィジー、サモアの人、またその子孫も多いのです。

オークランドは過ごしやすい土地

オークランドの気候は比較的過ごしやすく、寒すぎることも暑すぎることもありません。ただ日本とは真逆の季節なので、暑い日本から寒いニュージーランドへ、またはその逆ということになります。寒いのが苦手な人はオークランドよりさらに北へ行けばいいし、ウィンタースポーツを楽しみたいアクティブな学生はクイーンズタウンという南島の都市もいいかもしれません。

ニュージーランドでは紫外線に注意

そして気をつけなければいけないのは日本の7倍という紫外線量。洋服が薄くなるほどの影響があります。また陽にあたると疲れやすい人などは注意が必要です。冬はそれほど強くはありませんが、サングラスは年中必要です。また海洋性の気候なので天気は変わりやすくいきなり激しい雨が降り出すということもしばしば。しかしそれもちょっとの間のことで、何時間も降り続けるということはあまりありません。

ニュージーランドの物価は上昇傾向にあります。日本とあまり変わらないか、少し高いくらいです。それでも交通費やアクティビティなどは留学生割引もありますし、ホームステイやフラッティングで自炊すれば食費も節約できます。また外食といってもランチならバーガーチェーンの5ドルセットやチャイニーズやコリアン、マレーシアン、タイ料理など本格的なものが10ドルから15ドルくらいで食べられるフードコートやお店もたくさんありますから気分転換にもいいでしょう。

オークランドには実に様々なコースを提供する学校が数多くあります。ビジネス、幼児教育、介護、クッカリー、IT、エンジニア育成、ホスピタリティなどあげればきりがありません。中でも人気なのは、2年以上の専門コースです。基礎の英語力を身につけていることは必須ですが、2年間修了の後に就職活動をして働くためのワークビザを申請することができ、それがうまくいけばその後もワークビザをとって働いたり、永住権の申請をしたりと幅が広がります。家族を伴って移住するためにこのようなコースをとる留学生も大勢います。

都市もあり、自然もあるニュージーランドは留学におすすめ

このように世界中から人の集まる国、都市なので様々な価値観や習慣に触れる機会が多くあります。それがストレスになることももしかしたらあるかもしれません。しかし、日本ではできない経験をしよう!という人にはいいところです。また生活環境があまりにも日本とは違いすぎるのはダメだという人にもいいところと言えるでしょう。電車やバスはオークランド全域をカバーしていますし、だいたいどこの家でもインターネットの環境は整っています。スーパーやダイソーなどもあり、必要なものはほとんど全て手に入ります。

ニュージーランドのオークランドは日本と同程度の文化的生活を送ることができ、少し離れれば牧場が延々とつながる田舎、きれいなビーチ、満点の星空を楽しむことができる留学するにはもってこいの都市です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ニュース

  1. バンクーバー、トロント、ビクトリアはカナダでも有名な留学地。カナダは治安、交通の便も良く、過ごし…
  2. ヨーロッパで暮らしてみたい!という夢を叶えるのがヨーロッッパ留学、そしてワーキングホリデーです。ヨ…
  3. アカデミックな街でハーバー大学などの有名大学がある『ボストン』。メジャーリーグのボストンレッドソッ…
  4. ルワンダ共和国(ルワンダきょうわこく)、通称ルワンダは、中部アフリカに位置する小さな共和制国家であ…
  5. ブリスベンのあるクィーンズランド州ではボランティア人口がどんどん増加しています。州としては、近い将…

ランキング

ページ上部へ戻る