親にすすめられ中学2年生の時シアトルに短期留学。ホストファミリーとのお別れの時には涙が止まらなくなった、充実の2週間

ホームステイで現地シアトルの生活を満喫

私は、中学2年生の頃、アメリカのシアトルに2週間ほど短期留学に行きました。アルクという教育機関でした。

とくに何を学びに行くという目的があったわけではありませんが、親に勧められ、半強制的に行くことになりました。

その頃の自分は、首都圏のそこそこの進学校に通っていて、また、小さい頃から英語を習っていた(こちらも半強制的に)こともあり、英語である程度の会話はできました。

しかし、知らない単語は山ほどありましたし、リスニング力もそんなにあったわけではありません。性格も、どちらかというと内気だったので、不安だらけでした。

自分がお世話になったホストファミリーはとても裕福な家庭のように思えました。お父さんの職業は消防士のリーダー、お母さんはホームティーチャーでした。正直、そんなに稼げる職業ではないように思えるのですが、クルーザーを所有していたり、家も立派でした。子供が3人いて、上から男女女でした。不安だらけの最初の挨拶です。

自分はぎこちなかったのですが、ホストファミリーの方々はすぐに受け入れてくれました。3人の子供も自分に年齢が近かったため、すごく楽しく話しかけてくれましたし、みんなでいろいろゲームをしたり、楽しい時間を過ごさせてくれました。

平日の昼間は同じプログラムに参加した人たちと学校に行くのですが、こちらも新しい体験だらけで、日々が新鮮でした。物価の違いや、飲食店での量の違いにとまどったりしていました。

1週間ほど経過した頃、風邪にかかってしまいました。アメリカで慣れない環境ということもあり、こじらせてしまいました。病院に行き、薬をもらい、治ったのですが、、、治療費が数万円分もした記憶があります。(保険がきかないので・・・。後程、旅行保険で返金されましたが。)

自分は、ほかの人の家だと、過剰に気を使ってしまうところがあるので、気疲れから風邪をひいてしまったのかもしれません。(冷蔵庫をあけることすらなかなかできない。)

2週間もお邪魔させていただくので、多少ずうずうしくなれないとキツイのかもしれません。

2週間の短期留学はすごく充実したものでした。ホストファミリーの方々と、最初の頃は距離があった感じだったのですが、お別れのときには泣いてしまうほどの仲になっていました。

この2週間の短期留学を体験してから、元々内気だった自分に少し自信がついたように思います。

以前より、初対面の人とも話しやすくなった気がします。最初は嫌々でしたが、行って、ほんとによかったと思います。

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