【大学生時代のドイツ留学体験記】社会人になった今も、時間を作ってもう一度留学にいきたい

ドイツ留学

私は大学生時代、大学のプログラム使って短期留学していました。4週間ドイツに滞在し、同じ寮で過ごした異国の方々とドイツ語を勉強していました。

そもそもなぜドイツを選んだかというと、大学ので英語を専攻していたのですが第二言語で英語以外の言語を勉強しなければならないというシステムがありました。前からドイツの歴史にとても興味があったので迷わずドイツ語を専攻しました。留学に力をいれていた大学だったため、第二言語の国へ抽選で奨学金を使って行くことが可能でした。私はその奨学金を利用して友人のいるドイツへ行くことを決めました。

何度か海外へ行ったことはありましたが、一人で飛行機に乗るのは初めてだったためとても緊張していました。イギリスでの乗り換えも無事に終え予定通りドイツのミュンヘンに到着しました。日本で少しドイツ語を勉強していたので少しくらいはききとれると思っていたのですが、疲れていたのもあり全く聞き取ることができずとても焦りを感じていました。

ですが同じクラス方がとてもフレンドリーであまり話せない私に一生懸命伝わるように話して下さったこともあり、数日後には会話を楽しむことができるようになっていました。

食事、世界遺産も楽しんだ4週間

ドイツといえばソーセージとビールがとても有名です。現地で知り合った友人とお互いの国について話しながらドイツの食文化を楽しみました。現地のレストランで出される料理はとてもボリュームがあり、食べ切るのが少し大変でした。ですがケーキなどのデザートもボリュームがすごいのですこし得をした気分にもなりました。午前中は学校の授業に参加をし、午後は先生の案内のもと観光名所にも行きました。世界遺産のノイシュバンシュタイン城にも行くことができとても充実した四週間を過ごすことができました。

たったの四週間だったので正直ものたりない気持ちもありました。ですが奨学金も頂き勉強することができ、さらにドイツ以外の出身の方とも友人になることができ私にとってとても貴重な旅になりました。ですがこれで満足せず再度ドイツを訪れようと考えています。なぜならもっといろんな場所をめぐりたいと思っているからです。

そして今自分のドイツ語がどこまで通用するかためしてみたいという気持ちがあるからです。

社会人になったいま正直時間はあまり確保できないのですが、自分の力を発揮して行きたい思います。そして援助してくださった親や留学のプログラムを使わしてくださった先生方にとても感謝をしております。

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