【中学一年生シアトルでホームステイ】ホストファミリーとコミュニケーションをとりネイティブの英語に触れた短期留学

中学生のホームステイ・短期留学

中学1年生の頃です。行っていた英会話で夏休みの1ヶ月を使っての短期留学のプログラムがあったので、それに申込みました。

行き先はシアトルで、ホームステイをしました。ステイ先には私ともう一人の生徒が泊まり、家族構成は父、母、子供が三人、それからペットが数匹でした。

家についてはシアトル郊外の田舎に建っていて、かなり大きな家でした。土地自体も広く、射撃や大きめのプールを膨らますなど、色々なことができるくらいの広さがありました。シアトルでもカナダよりであったので、湿度が低く夏ではあったもののかなり涼しく、過ごしやすかったです。

毎日の活動としては、学生と同じように平日は学校に行き、休日はホストファミリーと一緒に過ごす、といった感じでした。

まず学校については、現地の学校に行き、自分よりも下の学年のクラスに混じり少し短めの授業を受ける、といったものでした。なので、私の場合は(恐らく)小学校中学年程度のクラスに混じり、図工や簡単な算数のような授業を受けました。朝にホストファミリーに車で学校に送ってもらい、放課後には迎えに来てもらう、という形です。昼食については、私のホストマザーが優しかったのかランチボックスを毎日手渡してくれていました。

ネイティブと英語でコミュニケーションをとることを重視

休日については色々なことをしました。朝に教会に礼拝に行き、その足で本場のマクドナルドに行き舌鼓を打ち、川で遊び……など、かなり色々なことをしました。コミュニケーションはそこそこあったと思います。しかし、もう一人年の近い日本人もいたので日本語で話す機会が多く、英語漬けになったかと言われたら、少し首を傾げる部分もあります。

一ヶ月という短い期間ではありましたが、これが初めての海外でもあったのでかなり楽しむことができ、自分のためになったと思いました。しかし、先程も書いた通り、同居人も含め、周りには同じ英会話に行っている多くの日本人がいたので、英語漬けにはなりませんでした。

学校については正直あまりためになることはなかったです。しかし、このプログラムの一番重視していたのはホームステイでの「ホストファミリーとコミュニケーションをとり、生のネイティブの英語に触れる」という点であったため、そのような点では新鮮で、ためになりました。

長期の留学も行ってみたいと思ういい経験となりました。

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