【カナダのバンクーバーで1ヶ月の短期留学】文化の違いを肌で感じたホームステイライフ

カナダで英語に浸る

私は5年ほど前にカナダのバンクーバーに約1ヶ月間の短期留学に行きました。通った学校はEFバンクーバー校です。目的は語学(英語)の日常会話の習得,異文化交流,カナダという国に行ってみたかった。大きくはこの3つです。

学校ではレベル別にクラス分けがされました。比較的少人数のクラスでたくさんの国の生徒と一緒に学習しました。文法の授業のようなかたい授業や,音楽などを使った楽しいもの,また校外に出掛けることもありました。

外国人の行動を文化ととらえるようになったホームステイ生活

またカナダ人のお父さん,お母さん,息子,娘という4人家族の家にホームステイをしました。そこの家にはまだ留学生がいて,同じ学校に通ったメキシコ人,ドイツ人,韓国人,スイス人2人と合計で6人の女の子で楽しく過ごしました。

学校や家でもたくさんの国の人たちとかかわれたので,相手の国の文化も自然に学べたり,理解できたりしました。あるとき,同じ部屋で生活した人のことを「自己中心的な人」と思い,その思いが溜まりに溜まってしまってストレスが溜まってしまいました。しかし一緒に生活していくにつれて「自己中心的な人」ではなく、これは相手の国の文化なのかもしれないと思いと思い始めました。すると相手のことを受け入れることができました。

また学校にいるときや宿題をしているときだけでなく,通学や買い物,テレビや雑誌などを観るという日常生活すべてで英語を使い,すべての場面で生きた英語にふれられて,ただ日本にいるだけでは味わえない充実感に浸ることができました。

日本で学んだ英語も、実際に使う場面にならないと重要さがわからない

日本でただリスニングのCDを聞いていてもつまらなかったり,何のために学んでいるのかわからなかったりしました。しかし,カナダで電車に乗ったときに急に電車が止まってしまいました。アナウンスは流れます。乗客はみんなだれかに電話をして状況を伝えていました。

その時まだそれほどリスニング力もなく,みんなが何て言っているのか,なぜ電車は止まってしまったのか分かりませんでした。その時に,日本でやっていたリスニングのCDを聞いてのつまらない学習に意味があったと思いました。

これらの経験から相手の言っていることを聞こうとすれば,何度も耳を傾ければ聞けるとわかり,また相手のことを間違っていると最初から決め付けず,受け入れなければならないと学びました。

EFは語学学校なので,授業は午前だけや午後のみなど固まっていることが多かったです。だから周辺の観光や買い物などもしやすく,程よく生き抜きしたい人や旅行感覚を味わいたい人にはちょうど良いと思います。

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