【ボストン大学(CELOP)留学体験談】短めの留学にしてしまい後悔。海外に行くなら長期がオススメです

語学学校

私は大学2年生の時に、マサチューセッツ州にあるボストン大学の、CELOPという語学学校に一ヶ月間留学をしていました。CELOPとは、”Center for English Language and Orientation Programのことで、このプログラムでは実際にはレベル別、分野別に英語、特に話す、聞く、書くといった要素、さらにアメリカの文化や歴史を学べるものになっています。

大学が用意したプログラムでは、半分が英語そのものの勉強(主に会話、リーディング)そしてITに関するものを英語をつかってまなぶということをしました。また勉強だけでなくフィールドワークも組み込まれており、ボストンに存在する様々な歴史的建造物や、学園都市であるボストンに存在する、ハーバード大学や、マサチューセッツ大学などの見学もさせていただきました。

宿は大学の寮ではなく、大学から3駅ほど離れたところにあるゲストハウスでした。このゲストハウスはボストン大学だけでなく、他の大学、専門学校、ただの旅行者なども利用するようなところでした。しかし私は、在学していた日本の大学が用意したプログラムのもとで授業を受けたので、利用したのはこちらの施設だけでした。自分がこの留学で得たものとして、語学学校での勉強、そして学校以外での生活、という二つに分けて考えることができるとおもいます。

全てが英語なので逃げ場がなく強制的に英語を話す

まず語学学校では、日本の大学とは違い本当に全てが英語で行われるため、少しわからなくなって日本語で喋ってしまう、というような逃げ道がなかったのが良かったです。このような環境では、恥ずかしがって英語が喋れないということをしている暇などないため、強制的に英語を話すことになります。

おかげで、頭の中で考えることでさえも英語を用いている、という状況を生み出すこともできました。

勉強以外の生活で得たものとしては、度胸が挙げられると思います。せっかく留学したのだから、何か面白いことをしてから帰国したいと考えていた私は、弾き語りの路上ライブを帰国数日前にしました。

一曲目を歌い始めるまでに30分ぐらいかかり、かなりオドオドしてしまったのですが、いざ歌いはじめると別に誰も聞いてないのだなぁと気づき、それからはあまりビクビクせず歌うことができました。ただ何人かの人はチップをくれたり、話しかけてくれたりしたので、人は自分が気にするほど自分のことを気にしていないけれど、わりと気にしてくれる人もいるのだな、と思うようになり、それからは何事にもわりと気楽に取り組めるようになったのではないかと思います。

留学するかどうか迷っているなら絶対に行ったほうが良い。できるなら長期で

これから留学する、またはするかどうか迷っている人は‥

留学はチャンスがあれば絶対に行ったほうがいいですし、期間が長ければ長いほどいい、と言いたいです!

私は短めの留学にしてしまったことをかなり後悔しています。

留学を社会人になってからしようとするのは、かなり厳しいです。

留学、ぜひしてください!!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

ニュース

  1. バンクーバー、トロント、ビクトリアはカナダでも有名な留学地。カナダは治安、交通の便も良く、過ごし…
  2. ヨーロッパで暮らしてみたい!という夢を叶えるのがヨーロッッパ留学、そしてワーキングホリデーです。ヨ…
  3. アカデミックな街でハーバー大学などの有名大学がある『ボストン』。メジャーリーグのボストンレッドソッ…
  4. ルワンダ共和国(ルワンダきょうわこく)、通称ルワンダは、中部アフリカに位置する小さな共和制国家であ…
  5. ブリスベンのあるクィーンズランド州ではボランティア人口がどんどん増加しています。州としては、近い将…

ランキング

ページ上部へ戻る