服装という「第一印象」は大切に

29歳男性です。男性視点での女性へのアドバイスとなりますが、現状の婚活市場においては30歳代の女性が極めて多いと言わざるを得ません。私がこれまで参加した婚活パーティーにおいてもそれは顕著で、男性4、女性6という割合の婚活パーティーも存在しました。友人が経験したものに、男性3、女性7というものもあったそうです。それだけ女性が多ければ、それだけ競争率も高く如何に自分が「妻にしたい女性」となるかが焦点となります。

最も始めに男性に印象を与える「見た目」についてですが、「顔のつくり」いわゆる美しさの水準が高ければ、当然鮮烈に記憶に残る事は多くの男性がそうであると言えます。しかしそういった女性は何時の世も競争率が高く、非常に言い方が悪くなってしまいますが、男性と女性「お互いが婚期を過ぎた」婚活市場においてはそういった女性の割合は極めて低いと言わざるを得ません。さらに、男性自身の「好み」もありますので考えるだけ時間の無駄でしょう。

よって、見た目の美しさに関してはほどほどに考慮し、「一緒に居て安心出来る」等のメンタル的な要素を判断材料として男性は婚活を行います。その為、中身が肝心!という結論に至る事となりますが、中身を知ってもらう為の「きっかけ」は極めて重要です。そして、中身を知るきっかけとなるものが服装等における第一印象なのです。「印象」は結婚までに至る、スタートラインだと考えて良いものだと言えます。

男性が「結婚相手として嫌う」派手な服装を着用する女性や、ブランド品をこれ見よがしに掲げる女性は当然禁忌です。何故なら、結婚生活の「その後」が容易に想像出来るからです。派手な服装やブランド品を所持する女性(全てとは言いません)は、自己顕示欲が強いと判断されてしまい、結婚後の浪費の不安を抱える事になるのでは?と男性は判断してしまうのです。これは多くの書籍や婚活サイトにも記載されている「基本的な事」です。

逆に地味過ぎるのも問題です。地味さをカバー出来る別の何かがあれば良いのですが、多くの場合は地味すぎるが為に「きっかけ」とならないケースがあるので、その「別の何か」を披露する場面がありません。要するに、「派手過ぎず地味過ぎず」なのです。男性は彼女を探している訳では無く、あくまで「妻にしたい女性」を探している事を強く念頭に置いて、当日の服装をチョイスすると良いかもしれません。

私個人が良い印象を感じたのが「シンプルさ」のある服装です。白とベージュを基本としている等、強い色を織り交ぜず清楚感を出しているのは好印象に残りました。逆に悪い印象となったのが「露出の多い」服装です。その方は非常にスタイルも良く、見栄えは素晴らしいものでしたが、そういった方はやはり「遊び相手」であり「妻にしたい女性」からは大きく外れてしまうのです。その他、原色を多用する服装も個人的にはNGでした。

「自分を売りたい」「自分を出したい」という考えに関しては共感出来ます。しかし、結婚自体が後戻り出来ない「一生もの」と考えると、「遊んでいるかもしれない女性」「誠実さが見えない女性」「浪費の傾向があるかもしれない女性」は、男性側にとっては「最も避けたい女性」であり、慎重になっている事を再認識しておかなければなりません。逆に言えば、清楚感・清潔感のある服装をすればチャンスがあるのです。

「見た目」はあくまで第一印象です。これを乗り越えてもひとつのステージを乗り切っただけで、後で気が緩めば元の黙阿弥です。「女子力」や「自分磨き」に全力を注ぐ女性も居ますが、一人の男として言わせて貰えばそんなものに何の意味もありません。ネイルの手入れが完璧なところで、「料理の邪魔にしかならないよね?」としか思えません。そんな事をしている暇があるなら、清潔感のある服を1着でも多く購入する事をお勧めします。

(Mさん男性20代後半)

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