【大学院1年次にニュージーランド語学留学へ】現地で1ヶ月生活できたことが大きな自信に

ニュージーランド短期留学

私は大学院の一年生の時、語学の勉強のため一ヶ月間、ニュージーランドの首都ウェリントンに留学しました。ニュージーランドを選んだのは、比較的英語に『なまり』が少なく、治安もよく、自然が豊富で観光としても行ってみたい場所だったからです。また、ウェリントンは首都でありながら一番の都市ではなく、日本人の数も比較的少ないかと考え、選びました。語学学校は自分で何校か調べ、気に入ったところを選びました。

キャンベルインスティチュートという比較的大きな学校にしました。直接語学学校にメールでコンタクトを取り、滞在期間、ホストファミリーを紹介して欲しいという件を伝え、用意をしてもらいました。現地に日本人の女性スタッフがいて下さり、現地の様子などを留学前に事前に詳しく聞くことができました。現地では最初に簡単な筆記試験とスピーキングのテストがあり、クラスを決定してもらいました。

飛行機の乗り継ぎ、ホストファミリーの家までの道のり、英語が通じないなど苦労は数えられない

苦労した点は、留学する際に、ウェリントンまでの直通便がなかったため、自分で飛行機の乗り継ぎをし、ホストファミリーの家まで行かなければならず、初めての海外で、乗り継ぎの時間内にウェリントン行きの飛行機に搭乗する手続きや、ウェリントンについてから、ホストファミリーの家までの道のりが大変苦労しました。

現地に着いてからは、大変親切なホストファミリーに恵まれ、英語が不自由な自分のためにわかりやすくゆっくりと喋って下さり、なんとか意思疎通は出来たのですが、一歩街へ出ると、そのような配慮は当然なく、買い物をしたい時になかなか通じなかったり、せっかく話しかけてもらっても言いたいことが伝わらず、精神的にも辛く5キロほど痩せてしまいました。

しかし、徐々に慣れ、なんとか外食や買い物ができるようになりました。語学学校では世界各地からの留学生と交流でき、世界中を転々とアルバイトのようなことをしながら放浪している人や、仕事で行き詰まり、新たな発見を求めて海外で語学を学んでいたり、現地で就職するために勉強している人などからお話を聞くことができて、貴重な体験をすることができました。

ホストファミリーにも、現地を案内してもらったり、ニュージーランドの一般的な家庭の生活ぶりや家族の決めごと、遊び、ホストファミリーの娘さんのボーイフレンドの事まで教えてもらって、大変貴重な面白い体験ができました。また、現地で知り合った日本人の友達に現地で滞在しているシェアハウスに案内してもらったり、一泊のプチ旅行にもついて来てもらい、現地で自分で計画を立てて、ロトルアという温泉地に旅行に行くことができました。

宿泊施設もなにも決めずに直接現地で探すというあまりない体験で私自身はドキドキでしたが、海外なれをしている友達のおかげで、楽しい思い出ができました。

現地の家族との生活が収穫。留学自体がチャレンジだったので、自身になりました

一ヶ月という短期間のため、語学力が飛躍的に鍛えられたわけではありませんでしたが、普通の観光とは違い現地の家族と暮らせたことはとても大きな収穫で、かけがえのない体験でした。私は保守的な性格で、留学ということ自体がかなりの勇気のいるチャレンジだったのですが、現地で自分でなんとかやっていけたことは大きな自信になっています。

また、行き詰まった時はこののんびりとした大自然に囲まれたニュージーランドを訪れたいと思っとほどです。自分の通っていたプログラムは一番オーソドックスな英語を学習するコースでしたが、他にも現地で就職するための専門的な語学コースや、就学するためのTOEFLのコースなどがありました。

私のように単に語学習得の目的ならば、最もオーソドックスなコースで良いと思われます。ワーキングホリデーのビザで留学しておられる方もたくさんおられましたし、時間に余裕のある方には是非、留学をおすすめします。

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